About Lyre
432Hzの優しい音色が
心を癒やす
ライアーについて知る
Aphrodite’s Lyre
432Hzの
優しい音色を耳にするたび
聞く人、弾く人の
心を癒やし、
安らぎを与えてくれます。
その音の秘密を知るほどに
ライアーに惹かれていきます。
ライアーってこんな楽器
ライアーは古代ギリシャの竪琴に起源し、1926年、哲学者のルドルフ・シュタイナーの思想に感銘を受けた音楽家と彫刻家によって作られた楽器です。もともとは音に対して敏感に反応してしまう感性が繊細な子どもたちに対し、ライアーを鳴らすことで心を落ち着かせる音楽療法の楽器として誕生しました。今ではその美しい音色が多くの人々の心を捉え、音楽を楽しむ楽器として、世界中で多くの人々が演奏を楽しんでいます。
癒しの音色の秘密
ライアーの音色の周波数は432 Hz。これは人の心をリラックスさせたり、心地よさを感じる効果があり、ライアーが癒しの音色といわれる由縁といえます。またハープなどの弦楽器とは奏法が異なります。ハープは指をかけて演奏しますが、ライアーは左右の指の腹を弦にかけて、静かに圧をかけつつ指を滑らせて弾きます。その音色は、奏者はもちろん聞く人の心にも安心感や安らぎを与えてくれます。
ライアーとライアーハープの違い
ライアーの音色の周波数は432 Hz。これには人の心をリラックスさせたり、心地よさを感じる効果があり、ライアーが癒しの音色といわれる由縁といえます。またハープなどの弦楽器とは奏法が異なります。ハープは指をかけて演奏しますが、ライアーは左右の指の腹を弦にかけて、静かに圧をかけつつ指を滑らせて弾きます。その音色は、奏者はもちろん聞く人の心にも安心感や安らぎを与えてくれます。
"Jesus bleibet meine Freude" BWV 147 play by lyre J. S. Bach - ライアー演奏 ”主よ人の望みの喜びよ” JS バッハ
気軽に家で演奏が可能
ライアーは他の弦楽器に比べて音量が控えめで優しい音色なので、家でも気軽に演奏できます。家族が夜寝静まった後に、1人ゆっくりとライアーを奏でる時間は極上の癒しのひとときとなるでしょう。
ライアー演奏:月の光(ドビュッシー) ライアー奏者:詩音 Debussy, Claude Achille:Suite bergamasque "Clair de lune" play by lyre.