ライアー誕生100周年の特別な年に「ライアー交流会in安曇野」開催―穂高神社
2026年10月3日、長野県安曇野市の穂高神社にて、「安曇野ライアーの会」の皆さまの主催によるライアー交流会が開催されました。
今回は全国から6グループ、50名を超える皆さまが参加され、ライアーを愛する仲間たちが一堂に会する、特別な交流の場となりました。
ライアーの音色が会場いっぱいに響き渡るセレモニー
交流会のセレモニーでは、参加者全員でグリッサンドを順番に廻したり、一音ずつ音を廻したりしながら、即興演奏へとつながっていきました。
一人ひとりが奏でるの音が重なり合い、やがて美しい響きとなって会場いっぱいに広がっていく様子は、ライアーならではの魅力を改めて感じさせてくれるものでした。
それぞれが異なる場所でライアーを奏でていても、こうして一緒に音を重ね、音楽を分かち合えることの喜びを感じるひとときとなりました。



ライアー誕生100周年を、皆さまとともに
2026年は、ライアーが誕生して100年を迎える記念すべき年です。
この特別な節目に、全国からこれほど多くの皆さまが集まり、一緒にお祝いできたことを大変嬉しく思います。
今回の交流会では、それぞれのグループがこの記念すべき日に演奏したい曲を選び、個性あふれる素敵な演奏を披露してくださいました。
グループごとに異なる音楽の表現や、ライアーとの向き合い方に触れながら、お互いの演奏に耳を傾け、その音色を一緒に味わう時間は、何にも代えがたい喜びとなりました。
同じライアーを愛しながらも、それぞれに異なる音楽の楽しみ方があること。その多様な魅力に触れられることも、交流会ならではの素晴らしさです。
愛知からも参加しました
愛知・アフロディーテの竪琴からは、花草先生と門下生の皆さまによる「with Leier 日進」、そしてChia♪さんにもご参加いただきました。
それぞれの場所でライアーを愛し、音楽を楽しんでいる皆さまと、この記念すべき年に交流を深められたことを、とても嬉しく思います。
地域やグループの垣根を越えて、同じ楽器を通じてつながり、音楽の喜びを分かち合えること。こうしたつながりが、これからのライアーの世界をさらに豊かなものにしていくのだと感じます。



準備をしてくださった皆さまへ、心からの感謝を
今回の交流会を開催するにあたり、心を込めて準備を進めてくださった安曇野ライアーの会の皆さま、そして八ヶ岳のKanonさん、本当にありがとうございました。
また、ご参加くださった各グループの皆さまにも、素敵な演奏と楽しい時間をいただき、心より感謝申し上げます。
交流会の後の懇親会でも、ライアーを愛する皆さまとの会話は尽きることなく、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
演奏を通じた交流はもちろん、日頃の活動やライアーへの思いを語り合えることも、こうした集まりの大きな魅力です。


これからも、ライアーの輪が広がっていきますように
交流会が終わり、それぞれの日常に戻っても、私たちには「ライアー」という素敵なつながりがあります。
今回の出会いや音楽の喜びを胸に、これからもそれぞれの場所でライアーを奏でながら、また皆さまとご一緒できる日を楽しみにしています。
ライアー誕生100周年という記念すべき年に生まれたこのつながりが、次の100年へと続き、さらに多くの方々へと広がっていきますように。
ご参加くださった皆さま、そして交流会の開催に携わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。


